福岡ビジョナリーアーツ

福岡ビジョナリーアーツ

犬との暮らしに大切なことを学ぶ

学内犬たちが多くの時間を過ごす犬舎。
犬たちの部屋であり、寝床でもある空間だからこそ快適に過ごせるよう
ケアしてあげることが重要です。

犬と触れ合いケアする

多数の学内犬たちが暮らしている犬舎。福岡ビジョナリーアーツにはお世話を任される担当犬制度があるため、学生は授業前と放課後に犬舎を訪れ、犬と触れ合いながら犬の様子をじっくり観察するのが日課となります。そこでのコミュニケーションで犬との信頼関係を深めるのはもちろん、些細な体調変化にも気がつくことができる注意力を養います。また、当番制の犬舎掃除やエサやりなどをきちんと行うことで、チームワークや責任感を身につけていきます。

犬舎当番のto doリスト

清掃

ワンコたちが健やかに暮らすための「衛生管理」は基本中のキホン。清掃を朝・夕2回チームで行います。窓も、壁も、床も、天井も、ケージの中も、全部ピカピカに!

健康チェック

便がゆるい、目にチカラがない、いつもと動作が違うなど、ちょっとした変化も見逃しません。その変化をメモして(1頭ごとに管理ノートがある)、食事を変える、散歩を休むなど、適切な処置をとります。

心のケア

たっぷり深い愛情をそそぎながらお世話をし、人とワンコの信頼関係を築いていきます。また1頭1頭の性格に応じて対処法を変えながら、ワンコたちが上手に生活できるように育てていきます。

しつけ

人とワンコが仲良く暮らすために、そしてワンコたちが快適な共同生活を送るために「吠えない」「言うことを聞く」などの基本的なトレーニングをします。時には厳しく叱ることもあります。