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ペット学科 カリフォルニア研修~第1班

迫力の動物たちや施設に大興奮!アメリカ・CA研修!

毎年恒例、1年生希望者による海外研修に今年も行って来ました!福岡校だけではなく東京校とも合同で、同じペット業界を目指す仲間とともに、ペット先進国のアメリカで最先端の勉強です。

研修日程は5日間で内容盛りだくさん。ムーアパークという現地の動物園の施設(こちらは毎年恒例!)では、獣舎の掃除をさせてもらったり、ハズバンダリートレーニングを見せていただいたり。警察犬訓練所では、警察犬の必要性や現場での注意点を学び、襲撃作業や爆発物捜索など実際の警察犬演技に圧倒されました。

▲ライオンのショーも見学!食い入るように見てます。

 

 

▲警察犬とももちろん対面。迫力があります。

 

エミューやベンガルトラ、日本であまり見られない動物がいるのも学生達にとって大変新鮮ですが、犬や猫に関しても驚くべき違いが。犬や猫もアメリカンサイズで日本の動物たちより大きいんです!それを感じられたのがL.Aドッグワークスという、ようちえんやサロンが併設されたワンコのための総合施設。動物のサイズに合わせて、トリミング台などの機器・道具も大きめ、施設自体も大きめでした!普段からたくさんの犬種と触れ合っている学生達ですが、環境・食事の違いが動物の個性につながることを改めて感じます。

▲L.Aドッグワークス。施設自体が大きめです。

どの施設でも、学生達から飛んでいた質問で多かったのが、「学内にいる動物達に置き換えたときにどういう対応が出来るか」というもの。「学校で担当しているフクロウにもこのトレーニングが出来るかも」「ストレスと病気の関連性は学内犬にも言えるのか」など。その場での学びだけでなく、帰ってからのその先までしっかり見据えて考えられていました。常に、学校内に現場があるビジョナリーアーツの学生だからこその行動・質問です。

 

日本ではまだまだ浸透していない医療や、動物への負担を減らすような対応・考え方がたくさん存在します。ひとつの考えに偏るのではなく、「こんな考え方もある!」と視野を広げるいい機会になったのではないでしょうか。