福岡ビジョナリーアーツ

福岡ビジョナリーアーツ

業界のトップスペシャリストが来校

フード業界のトップスペシャリストを定期的に講師として招き、
ワークショップ型の授業で、実践を交えながら直接指導を受けることが可能。
そこでは、トップスペシャリストによる業界の裏側など、
日頃耳にすることができない現場の声を聞くことができます。

松橋 美和子さん

パティシエ

パティシエは人を幸せにできる素晴らしい職業。
お客様の笑顔のためにも、
技術やコミュニケーションは大切です。

私たちパティシエの仕事は、「お客様に喜んでもらうこと」。そのためにも、自分が作ったものでどんな反応が返ってくるのか、たくさん実践して学んでいってほしいです。仕事をしていく上で辛いこともあるけれど、自分が作ったもので喜んでもらえることは、辛さも吹き飛ぶくらい嬉しいことです。技術が身に付けば作る楽しさはどんどん増すし、お客様の良い反応や、スタッフ同士のコミュニケーションもすべて、楽しみにつながります。そうやって仕事に楽しみを見つけていくことが、生きる楽しさにつながると私は考えます。

ジョン・マルクさん

E.B.P.校 製菓講師

福岡ビジョナリーアーツのパートナー校であるエコール・ドゥ・ブロンジュリー・エ・ドゥ・パティスリー(E.B.P.校)のインターナショナル部門の主任。国際性豊かなプロを目指す福岡ビジョナリーアーツの交換授業にて、本場の技術やパリの製菓(フード)業界についての知識を直接伝授してもらいます。また、パリの海外研修時の講師でもあります。

雲田 将央 さん

カフェオーナー/バリスタ

創業50年以上の歴史を持つ老舗コーヒー専門店「美松珈琲貿易株式会社」の取締役であり、2店舗のカフェを運営する雲田さん。「アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)認定コーヒー鑑定士」の資格を持つ雲田さんからは、ラテアートの楽しさ、コーヒーの奥深さ、味覚の表現方法、そしてカフェの運営方法までを学びます。毎回学生にとってとても刺激ある学びの場になっています。

溝口 寛 さん

パティシエ

フランス・ブルターニュ地方で修業し、現在はガレット・クレープで人気の「Le BRETON」オーナーシェフである溝口さん。学生に教えるときの信念は「好きこそものの上手なれ」と話す溝口さんの授業は、幅広い知識を分かりやすく学ぶことができると学生に人気です。

木下 雄貴 さん

カフェオーナー

福岡では草分け的存在の「cafe SONES」を始め、4店舗のカフェを経営する木下さん。授業ではカフェ経営論やマーケティングなど、実際にカフェをオープンするまでの流れを自身の経験をふまえて教えていただいています。教科書や教本にのっている知識だけではなく、自分の手でカフェを展開しているプロの生の声を聞くことができる授業は、学生の心に響いています。

ネイソン・トラン さん

カフェオーナー/バリスタ

ハワイで人気のパンケーキレストラン「Cream Pot」を運営するネイソンさん。作る楽しさやサービスの難しさ、日本との違いなどに加え、海外というフィールドで常にチャレンジ精神を持って取り組むことの大切さを教えてくれます。学生たちは、海外で新しい自分に出会える挑戦の日々を楽しんでくれています。

丸岡 秀晃 さん

日仏商事

フランスをはじめヨーロッパから一流の機材や素材を輸入し、最新情報や技術などを広く紹介している「日仏商事」で研究開発を担当している丸岡さん。丸岡さんの授業では、普段の授業とは異なる製法のパンづくりを教えていただきます。成型方法やイースト菌の種類を変えることで、いつもと違うフランスパンに!パンづくりの奥深さを改めて実感することができる授業です。

金髙 愛 さん

食のトータルコーディネート La CUCINA 代表 フードコーディネーター・管理栄養士

フードコーディネーター、管理栄養士の資格を持ち、現在はオーガニック料理教室の企画・運営、地域特産物開発、飲食店のメニュープランニング・コーディネートを行っている金髙先生。食の情報が氾濫し、流行もめまぐるしく変わる中、それらに影響されない論理的な考え方に基づき、ベーシックな料理や柔軟性のある料理に対応できるよう授業が進められます。

野村 友里 さん

フードディレクター

「eatrip」を主宰し、ケータリングの演出や料理教室の開催、雑誌での連載やラジオ出演に加え、監督として映画製作も手掛けられています。レストランの立ち上げにも積極的に参加。レストランを、人や時間を選ばず、自由なスタイルで楽しめる場所と考え、食がもたらす豊かな時間をともに創り出す喜びをお話しいただきます。

太田 秀樹 さん

「成城アルプス」オーナーパティシエ

フランスで約2年間、スイスで約1年間など、国内・海外のパティスリーで修業。1996年ディジョングルマンディーズ準優勝、1997年アルバジョン準優勝、同年シャルルブルースト入賞とフランスで数々のコンクールに入賞した実績を誇ります。老舗「成城アルプス」の伝統を守りながら、今の時代にも即した味を提供し続ける名パティシエによる貴重なお話がうかがえます。

塚本 サイコ さん

「daylight kitchen」オーナー

1998年、東京・原宿にアジアンスイーツを中心としたカフェ「デザートカンパニー」をオープン。期間限定のカフェをクローズした後、現在はオンラインショップにて営業中。2006年からビジョナリーアーツ1Fのナチュラルフード&スイーツカフェ「daylight kitchen」をプロデュース・運営されています。誰にとっても必要不可欠な食事の時間を豊かなものにという考えのもと、多岐にわたる経験から得た豊かなアイデアをお話しいただきます。

フィリップ・ビゴ さん

ブランジェ「ビゴの店」オーナー

フランス菓子・フランスパン「ビゴの店」代表取締役。22歳のときに来日し、国際見本市でパンづくりを披露。フランス食文化の普及に努めたとして国家功労賞シュヴァリエ勲章(Chevalier dans l’Ordre du Mérite National)、1998年にはオフィシエ勲章(Officier)を受勲。フランスパンを日本に広めた功績から、1990年には日本でも、文化庁から食生活文化大賞を受賞されました。「フランスパンの神様」と称されるパイオニアの貴重なお話をうかがいます。

猿舘 英明 さん

「Ma Priere」オーナーパティシエ

東京・世田谷「アルパジョン」「ヴォアラ」にて5年間勤務。新宿「ラ・ヴィ・ドゥース」のオープニングスタッフとして入社後、渡仏。パリのパティスリーで経験を積み、2006年に「Ma Priere」を開店されました。お菓子は同じ素材を使っても、つくる人によって、全く違う味になります。幸せな気持ちになれるお菓子づくりをモットーに、素材選びや組み合わせの微妙なバランスなど、知れば知るほど奥深いパティシエの魅力を話していただいています。