インターンシップとは、プロの現場で実際に働きながら学ぶ企業研修制度です。
一般のショップや企業で研修を行うことで、業界とのつながりも広がります。
卒業後、そのまま就職につながるケースもあるため、就職内定に断然有利な制度となっています。


学校では学べない実践や知識を習得するために、インターンシップを経験した大野さん。主な研修内容はドレスの搬入、お客様の着付、結婚式当日のドレス準備だったそう。「お客様によって接客の仕方が変わるので、その実践を間近で見る事ができ、とても勉強になりました。ビジョナリーアーツの授業で学んだ敬語や人への気遣い、心遣いの心得や立ち振る舞いなどが研修でとても役立ちましたし、どんなスタッフの方やお客様でも笑顔で元気よく挨拶することは大切だと感じました。」
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就職活動を始める前に、働くということがどういうことなのかを実際に体験してみたかったという藤江さん。現場で働くと、挨拶や笑顔の大切さが良くわかったそう。「普段、学校にいるときも気にしている、常に笑顔でいること、解らないことはうやむやにせず聞き、時間の意識を持つことを心がけましたドレスの補正の仕方や和装のたたみ方などの技術も学べたり、現場の接客やサービスを直で見ることができとても良い刺激になりました。」
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