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アドバイザリーボード

専攻

学科の特色

Vaのアドバイザーは、各業界のスペシャリストたち

アドバイザリーボードとは、Vaの学生に対し、業界の動きやカリキュラム等、あらゆる視点からアドバイスをしていただく各業界のトップスペシャリストたちです。ときには特別講師として直接指導も行います。

ブライダル会場総支配人
狩野隆さん

ブライダル会場総支配人狩野隆さん

以前、ホテルでバンケットサービスを担当していたので、ひとつひとつが手作りのゲストハウスウェディングという形態を立ち上げることに不安を感じていました。当時はホテル挙式が主流だったこともあり、お客さまに満足していただけるような結婚式を提案できるかどうか自信がなかったんです。ところが、実際にやってみると、ホテルでの経験が非常に役に立ちました。ウェディングプランナーはお客さまにさまざまな挙式プランを提案する、いわば営業の仕事。あり合わせの知識ではなく、年間100組以上の挙式を自分の目で見てきたことが強みになりました。一見全く関係のない仕事に思えても、経験は必ずどこかに生かされるものです。
ウェディングプランナーは夢のある仕事ですが、厳しい部分もたくさんあります。自分の最終的な目標を達成する過程には、やりたくなくてもやらなければいけないこと、やるべきことがたくさん出てきます。そこで投げ出すのではなく、前向きに頑張れる人であれば夢を実現させることができると思いますよ。

プロフィール

パルティーレ福岡ウェディングビレッジ総支配人。13年間ホテルのバンケットサービスを経験し、現在勤務する式場と同系列のゲストハウス立ち上げに携わる。現在は、パルティーレ福岡全部署の統括を行う。

婚礼部門マネージャー
北島弘子さん

婚礼部門マネージャー北島弘子さん

ウェディングプランナーとして数々の結婚式を手がけてきましたが、どんなにたくさんの式に携わっても毎回新鮮ですし、式のひとつひとつにそれぞれの物語があるので、何度立ち会っても感動するものです。とは言っても、結婚式は当人たちにとっては一生に一度の大きなイベントですから、絶対に失敗は許されません。細部にまで気を配るので、精神的にも体力的にもきつい仕事ですが、長く続けてこられたのはやっぱりこの仕事が好きだからだと思います。ウェディングは洋服や車を買うのとは違ってカタチがないもの。そのカタチが見えないものをお客さまに買っていただくというのは本当に難しいです。最終的には人と人のつながりが一番のポイント。その人のために何ができるのか、何をしてあげたら喜んでくれるのか。そのことを言わずとも行動できるウェディングプランナーになってほしいですね。カップルはそんなプランナーに、自分たちのウェディングを創ってもらいたいと思っていますから。

プロフィール

株式会社ジャスマック。ホテル イル・パラッツォ婚礼部門マネージャー。『HOUSE IN HOTEL WEDDING』という新しいウェディングコンセプトに、年間約200組の挙式実績を持つ。

ヘア&メイクアーティスト井手口円さん

新婦さんの一生で最高の日に立ち会えるのが、この仕事の面白さであり、やりがいでもあります。新婦さん自身はもちろん、両親の想いを聞いて叶えてあげる、それがヘア&メイクの仕事だと思います。「新婦さんをキレイにしてあげたい!」という気持ちは指先から伝わりますし、知識や経験よりも大切です。その情熱を持ち続けることで、必要な知識や技術を早く吸収することができます。
また、何ごとに対しても食わず嫌いはダメですね。身の回りのちょっとしたものに感動したり、これは何でできているんだろうと好奇心を持って観察したりすることが、ヘア&メイクにも反映されると感じます。多くの人が関わる大切な一日に携わる仕事なので、コミュニケーション能力を磨くことも大事ですよ。

ヘア&メイクアーティスト
井手口円さん

プロフィール

ヘア&メイクアーティスト。東京コレクションや各種雑誌でトップモデルのヘア&メイクを手がけるアーティスト。資生堂とも契約を結ぶ。また、ブライダルクライアントでも多くの婚礼やヘア&メイクショーを手がけている。

ウェディングプランナー
林直美さん

ウェディングプランナー林直美さん

ブライダル業界の仕事は華やかなものだと思われがちですが、それだけではありません。結婚という第二の人生のお手伝いをするわけですから、常に相手の立場に立って心を読み取ってあげることが重要になります。ブーケやドレス選びなど、ひとつひとつが思い出に残るものなので、ていねいに心を込めてアドバイスをしてあげることが大事ですね。また、自分よりも年上の方を対応する機会もあるので言葉遣いにも注意しなければいけません。日頃から、新聞を読んだりニュースを見たりして、どんなお客さまに対しても相手に合った話題の提供ができるようにしておくと良いですね。知識や技術も大切ですが、2年間の学校生活で人との接し方や、心の掴み方を知ること、そして何より自分自身がどれだけ成長できるかということが最も重要なポイントではないでしょうか。

プロフィール

「ブライダルプロデュース シャローム55」ウェディングプランナー。メロンブライダルカウンターで5年間勤務したあと、ブライダルサロン数店舗でプランナーとして活躍。現在は独立し、自宅でサロンを運営している。これまで担当したカップルは約2000組と、信頼度は絶大。

ウェディングプランナー山﨑えりかさん

学生時代から、日々出会ういろんなものに興味を持つように心がけることが大事です。ウェディングのことだけじゃなくて、ファッションでも料理でも植物でもお笑いでも、何でもいいですよ。自分が嫌いだなと思うことも、そういう世界があるんだと知ると、くだらないことってひとつもないんだなって思えてきます。そうすることで、いろんなタイプのお客さまに対応することができるようになります。何気ない会話の中に、実は結婚式を大成功させるヒントがあったりするんですよ。自分を取り囲むものを、どんどん吸収して下さいね。
社会に出ると、学生時代よりも多くの得るものがあります。ウェディングプランナーは宝物みたいなすばらしい仕事なので、頑張って絶対目指してほしいですね!

ウェディングプランナー
山﨑えりかさん

プロフィール

『WITH THE STYLE FUKUOKA』ウェディングプランナー。飛行機の客室乗務員(CA)の専門学校を卒業後、同ホテル・結婚式場・レストランを運営する株式会社プラン ドゥ シーに入社。受付、バーテンダー、ホテルのフロントを経て現職に就く。

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