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実践で救助犬育成を学ぶ

学校の特徴

RDTA NPO法人救助犬訓練士協会

OSHIMA DOG TRAINING SCHOOL

災害救助犬育成プログラム

日本は、世界でも例を見ない程地震の多い国です。地震だけでなく、土砂崩れなどの災害で、現場にいち早く駆けつけ、倒壊家屋や土砂等に埋もれて助けを必要とする人を、嗅覚で探し出し、救出する為のお手伝いをするのが災害救助犬です。

ビジョナリーアーツは、日本だけではなく、海外での活躍も視野に入れられる学生を育成しています。その為、救助犬訓練士協会(RDTA)に所属して、国際災害救助犬を育成し、実際に国内外の被災地に出動している、大島かおり先生に開校当初から授業をして頂いています。大島先生には犬のトレーニング、セラピー活動などを学んでいます。 RDTAと協力し活動することで、より実践的に救助活動の考えなどを学生が学ぶことができ、将来、救助犬育成に携わる人材や、普段は仕事をしていても有事の際には出動・後方支援などができる人材を育成し、犬を通して社会に貢献できるような体制を整えていくことを目標としています。将来的には、ビジョナリーアーツ校舎を基地とし、海外から救助犬トレーナー・救助犬を受け入れ、ビジョナリーアーツスタッフや、学生、卒業生が協力して救助活動が出来るような体制にしたいと考えています。今後の予定としては、学生が救助犬の候補犬のお世話と育成トレーニングをして、訓練所で研修を受け、来年の4月に行われる救助犬試験「適性試験」にチャレンジして行く予定です。

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