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入学制度

入学の流れ

特待生制度

■ 特待生制度とは

人物・学力ともに優れ、かつ将来の目的を明確にもって本校に入学する学生に対して、奨学金として授業料を免除し学業を奨励する制度です。

出身校の学業成績・課外活動・資格取得実績などを考慮して「特待生」として奨学金を支給(1年次の授業料を段階により免除)します。

※本校を専願で受験する人に限ります。

特典内容

(1) 1年次前期授業料(350,000円)を全額免除

(2) 1年次前期授業料から入学金相当額(100,000円)を免除

(1)~(2)のいずれかを適用します。

募集学科

全学科・全専攻・コース

募集定員

10名程度(成績優秀者が定数を超える場合は合格者の人数を優先します)

出願資格

以下の(1)から(6)すべての条件を満たす人

(1)本校を第1志望(専願)とする人

(2)平成25年3月高等学校卒業見込み、または高等学校卒業以上の人

(3)学習成績概評がC段階以上の人

(4)高等学校在学中の出席率が良好な人

(5)出身高等学校長の推薦を受けた人

(6)以下の1~3のうちいずれか1つ以上の条件を満たす人

1. 高等学校在学中の総合評定平均値が3.5以上の人

2. 各種検定資格2級以上

3. 各クラブ活動の部長・副部長や生徒会役員の経験を持つ人

※1~3以外でも出願資格として認める場合があります。詳しくは入学窓口までお問い合わせください。

出願書類

1. 入学願書(本校所定のもの)

2. 調査書(出身高等学校発行)

高等学校卒業以上の人は、最終学歴の卒業証明書および成績証明書

「高等学校卒業程度認定試験」合格者は、合格証明書および成績証明書

3. 推薦書(本校所定のもの)※学校推薦用

4. 出願資格がわかるもの 

(6)の2の場合は、証書のコピーを同封してください。

(6)の3の場合は、推薦書に必ずクラブ名・役職を記入してください

出願期間

平成24年10月1日(月)~11月10日(土)
※当日消印有効

特待生
選考試験手続

「入学許可通知」と同時に発送される、「特待生選考試験手続きのお知らせ」に従って指定日までに入学手続き(入学金納入)を済ませてください。

選考日

平成24年11月25日(日)

※時間等は受験票にてお知らせします

選考方法

※特待生試験Ⅰ、Ⅱのどちらか選択

■特待生試験Ⅰ

  • 1. 書類審査 : 調査書・推薦書
  • 2. 筆記試験 : 国語・英語・数学Ⅰ(60分)と作文(50分)
  • 3. 面接試験 : グループ面接

■特待生試験Ⅱ

  • 1. 書類審査 : 調査書・推薦書
  • 2. 自己PRビデオ
  • 3. レポート
  • 4. 面接試験 : グループ面接

特待生試験Ⅱの課題提出期限:平成24年10月1日(月)~11月22日(木)

※当日必着

※願書と別々に提出しても構いません

合格発表

試験結果は本校より出願者宛に郵送にてお知らせいたします。
お電話での合否に関するお問い合わせはご遠慮ください。

※特待生選考に漏れた場合でも、本校の推薦基準を満たしているものとみなし、推薦合格となります。

入学手続き

「特待生合否通知書」と同時に郵送にされる入学手続書類に従って、指定日までに入学手続き(学費納入)を済ませてください。

2年次特待生制度

2年次進級の際に2年生特待生募集を行います。進級者全員に受験資格があります。

詳細は入学後に説明会を実施します。

併願制度

出願の際、一般入学(特待生および各種推薦入学は除く)で、大学・短大との併願(専門学校および無認可校は不可)ができる制度です。
併願で出願される人は、「入学願書」の併願の欄を○で囲み、受験する大学・短大名および合否決定日を明記してください。
専願者と同様に書類選考を行い、合格された方は、指定期日までに入学金のみを納入していただきます。その他の納入金については大学・短大の合否決定日までお待ちいたします。
※納入した入学金は原則として返却いたしません。

出願

1. 併願で出願される場合は一般入学になります。
2. 本校所定の入学願書にある「B. 併願」を○印で囲んでください。
3. 本校所定の入学願書にある「最終受験学校名」「最終合否決定日」の両欄に
必要事項を必ず明記してください。

入学選考

専願者と同様に書類選考にて実施します。

合否の結果は願書受理後10日以内に送付します。

入学金納入

合格通知到着後、入学金のみを納入してください。

その他の学費は、入学対象者として、大学・短大の合否決定日までお待ちします。

(大学・短大の合否決定日から1週間以内に本校宛に必ずご連絡ください)

入学手続き

大学・短大の合否発表後、本校へ入学する場合

所定の入学手続きを指定日までに行ってください
●入学金を除く学費の納入
●入学手続書類の提出

大学・短大に合格し、本校への入学を辞退する場合

本人および保証人(保護者)が、入学辞退届出書に辞退理由を明記し、署名・捺印のうえ封書により送付してください。
※納入した入学金は原則として返却いたしません

諸制度・特典・奨学生制度

■ 学費融資制度

本制度は、本校に入学を希望する方、および在校生に対し、入学金・学費等について国および全国の金融機関から、融資を受ける制度です。経済的理由で、入学を迷っている方は、保護者と相談のうえ、本制度の利用を検討してください。

●概要

修学に必要な学費等について、融資を受け、毎月返済するものです。返済条件・金利は、利用する金融機関や融資状況によって異なります。

詳細は、各金融機関等へ直接お問い合わせください。

●種類

(1)「国の教育ローン」・・・国民生活金融公庫取扱(国の取扱う教育制度)
お問い合わせ先03-3270-4649(東京相談センター)
(2)教育ローン・・・郵便局・都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・労働金庫取扱(金融機関等が取扱う教育資金融資制度)
(3)その他ローン・・・年金福祉事業団取扱(団体等が任意に取扱う学資金融制度)
お問い合わせ先03-3488-3877

■ 「専門士」の称号について

文部科学大臣より、日頃の教育実績等が評価され「専門士」の称号を卒業生に付与できる制度です。
本校も卒業生に専門士の称号が付与されます。

■ 大学編入学について

平成11年4月1日より、専修学校専門課程(専門学校)卒業者に対して、大学への編入学受験資格が認められるようになり、本校において専門士の称号を得た人は全てその該当者となります。

■ 国家公務員採用Ⅱ種試験の受験資格

専門学校2年課程卒業者および、卒業見込者はⅡ種の受験資格を有します。

■ 国家公務員採用基準

専門学校(2年課程)卒業生は人事院規則により短期大学2年課程卒業と同等の資格で取り扱われます。
修業年限2年以上の専門課程の卒業者「短大二卒」の区分
注 : 内閣人事院  細則給実甲326号より抜粋
   初任給、昇格、昇給等の基準

■ キャリアセンターの設置

本校は職業安定法第33条の2による「無料職業紹介事業取扱校」として就職希望の学生に対し就職の紹介を行います。

■ 学制割引

本校に在学する学生は通学定期および遠距離旅行の運賃について、学生割引が適用されます。(入学式後適用)

■勤労学生所得税控除

本校に在学する勤労学生は学校法人校の特典として勤労学生所得税控除の適用を受けられます。

■ 姉妹校への転入制度

姉妹校へ転入学ができます。

■ 日本学生支援機構

本校に在学し、勉学態度が良好であり、経済的に学費を補う必要のある人に対し、日本学生支援機構より奨学金の貸与が受けられます。
詳細は、0570-03-7240(日本学生支援機構奨学事業相談センター)までお問い合わせいただくか、
日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)をご覧ください。
※日本育英会の奨学金事業は、平成16年4月より日本学生支援機構へ移管されました。

●概要
(1)第一種奨学金(無利息)21ヶ月貸与
毎月、自宅通学者53,000円、自宅外通学者60,000円のほか、自宅・自宅外にかかわらず月額30,000円の中から選択して申し込み、採用時から卒業するまでの期間受けられます。返還期間は12年以内となります。
(2)第二種奨学金(きぼう21プラン)24ヶ月貸与
月額30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円の中から選択して申し込みます。在学中無利息、卒業後年3%を上限とする利息がつきます。返還期間は9年~16年以内となります。
(3)入学時特別増額
入学年度のみ申し込むことが可能です。
第一種、第二種に採用された方が対象となりますので入学時特別増額のみ申し込むことはできません。
■貸与額
100,000 円、200,000 円、300,000 円、400,000円、500,000円の中から選択して申し込みます。
在学中無利息、卒業後年3%を上限とする利息がつきます。返還期間は9年~16年以内となります。
● 申請者の資格
出願資格は下記の通りです。
(1)本校に在学する人(第一種奨学金希望者は高校2・3年生の学習成績評定基準が3.2以上)。
(2)修学するにあたって、学資金の援助を必要とする人。学生にふさわしい態度や行動をとり、将来、良識ある社会人となり得る人。
※家計急変のため、緊急に奨学金の貸与の必要が生じた場合、緊急採用・応急採用奨学金の制度もあります。
● 申請手続き
(1)毎年4月、学内に募集要項を掲示します。
(2)希望者に対し、本校の奨学金担当者が手続要領についての詳細説明を行います。
(3)提出された申請書類をもとに、イクシス(情報総合管理システム)で日本学生支援機構に奨学生適格者として推薦します。
(4)日本学生支援機構では、全出願者のうち適格度の高い人から奨学生として採用を決定します。

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