インターンシップとは、プロの現場で実際に働きながら学ぶ企業研修制度です。
一般のショップや企業で研修を行うことで、業界とのつながりも広がります。
卒業後、そのまま就職につながるケースもあるため、就職内定に断然有利な制度となっています。


春休みを利用して『菓子館 木太久』でインターンシップを経験した前畠さん。以前『パティスリーヨシカ』でインターンとして働いたこともあり、同じ作業内容でも、お店によってやり方が違うとわかったとか。「授業で上手にできていた作業も、お客さまがお金を出して買うと思うと緊張して上手くできないこともあり、実践が大事だと痛感しました。お店の営業が始まるとみんな大忙しなので、周りの様子を見ながら自分ができることを察知して動くことが必要だと感じました」。
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『フルタパン』の明太フランスパンが好きで、よく買いに来ていたという原くん。憧れのお店でのインターンシップでは、お客さまへのあいさつや先輩への返事に明るくはきはきと対応し、疑問に思ったことはすぐ確認するように心がけたそう。「現場ではスピードが大事だと実感しました。授業でも先生から言われていたけど、実際やるのは大変でした」。自分で成形するスピードを意識し、最終日にはかなり速く成形できるようになったとか。今まであやふやだった、将来パン屋で働く自分の姿が見えてきたようです。
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